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ピアノ買い取り業者の中には、補助ペダルや付属品も買い取ってくれる買い取り業者もいます

女性社員

ピアノを買い取りしてもらう場合、付属品が保存されていると、高値で査定してくれる業者が多いのですが、ピアノ用の補助ペダルやピアノ用の補助台だけを買い取ってくれるピアノ買い取り業者もいます。

 

■ ピアノの補助ペダル、補助台の買い取り

ピアノの補助ペダルや補助台は、ピアノの椅子に座った時に足がペダルに届かないお子さんが使用する物なので、成長すると必要なくなります。

その為、ピアノはまだまだ使えるけれど、補助ペダルや補助台はもう使わなくなったので処分したいというような場合には、ピアノ買い取り業者の中で、補助ペダルや付属品だけでも買い取りをしてくれる業者に依頼すると、保存状態がよく、国産のメーカーであれば、処分ではなく買い取りをしてもらえます。

補助ペダルは長年使うものではないので、新品で高価なピアノを購入して、割安な中古の補助ペダルを探す人は多いので、ニーズがあるからです。

ピアノ買い取りの場合は、運送してもらえますが、補助ペダルなどの付属品だけの場合は、店舗に持ち込んで、買い取りをしてもらう方法と、型番を知らせて査定価格を出してもらい、業者宛てに指定された方法で発送すると、後日買い取り料が銀行口座に振り込まれるという方法があります。

 

■ ピアノの補助ペダル、補助台の買い取りの条件

ピアノの補助ペダル、補助台の買い取りの条件は2つあります。

ひとつは国産品であることです。

ここ数年来、中国製の粗悪なピアノの補助ペダル、補助台、ピアノ椅子などが出回っており、椅子の中には見かけは豪華な正本もあるのですが、質が良くないので買い取りを断られます。

買い取りの為の査定を依頼する際には、メーカーと型番を提示する必要があります。

もう一つの条件は保存状態が良いことです。

国産の製品であっても、傷が多い、塗装が剥がれている、高さの調節機能が壊れているというような場合には、その度合いに応じて買い取ってもらえない場合があります。

 

【まとめ】

お子さんが成長して、必要がなくなったピアノの補助ペダルや補助台を買い取ってもらいたい場合は、メーカーと型番を確認して業者に査定額を出してもらいましょう。

国産で保存状態が良ければ、ある程度の価格で買い取りしてもらえます。